ぼのぼのの言語訓練

経験豊富な言語聴覚士が個別の言語訓練を行っています!

ともすれば『話すための訓練』とばかり思われがちな言語訓練ですが、大切なのは『表出に至るための理解や認知といった土台作り』。また、言葉が出るようになってから気付く課題もあります。色々な側面から物事を捉えることが苦手な場合などもあり、お子様に合わせて、話すだけでなく他者理解やソーシャルスキルを身につけるための練習も行います。

言語の発達を促すためには、心と言葉の両方の育ちを支えることが大切です。言語訓練は『話す』だけでなく、理解や思考、伝えたい気持ちやその場の雰囲気を読み取る力など様々なコミュニケーションスキル・社会性の育みにもとても重要なのです。

こんなことを行っています

〇 構音検査やLC-Rスケール等を用いた評価
〇 言葉が出るに至るまでの土台づくり
(手先を使った遊びや身体の操作を通じて)
〇 絵カードを使ったお話の練習
(名詞から二語文・三語文につなげる練習等
〇 他者視点など認知や理解面の確認とトレーニング